サラリーマンの副業

サラリーマンが副業をしようと思ってもアルバイトをするのはなかなか難しいのが現状です。
なぜかというと本業が大変だからです、最近では残業代0円という法律案が浮上していますが、
そもそも残業代0円になったら誰もが残業0になるのか?というとそんな事はありません。
仕事量が少なくなるわけでも、人員が増やされるわけでもなく、それまでと同じ仕事量があるわけですから
結局サービス残業が増えるだけでしょう。そしてサービス残業ですから給料には全く反映されないというわけです。

残業があれば、定時で仕事が終わった後にアルバイトでシフトに入っていても、残業があってアルバイトの
開始時刻に遅刻をしてしまったり、残業時間も考慮してアルバイトの開始時刻を遅らせたらその分帰宅が深夜に
なってしまい、生活のサイクルが大幅に乱れてしまう事にもなります。
それにアルバイトは学生や若いフリーターが中心ですから、若い人に交じってオジサンがアルバイトをし
そして年下の社員にいろいろ仕事の指示をされるというのも自分自身もやりづらいと感じるかもしれませんが、
他のアルバイトやその年下の社員もやりづらいと感じるでしょう。

仕事以外でストレスを感じたくないですし、体力的にも仕事以外にアルバイトまでしてしまうと身体をゆっくり
休める時間がなくなってしまうので、無理なアルバイトは短期間なら可能かもしれませんが、長期間では絶対に無理です。
そしてサラリーマンの副業はアルバイトではなく、パソコンを使った在宅のアルバイトをお勧めします。
在宅のアルバイトなら自分で仕事量を調節する事が出来ますから、1日1時間から働く事が出来ますし、
また在宅ですがスマホさえあれば電車の通勤時間を利用して働く事も可能です。

副業を効率よく働くためにはメリハリが重要

副業で外で働くアルバイト系は時間の制約もあるし、体力的にも厳しそうという理由から副業は在宅ワークを選ぶ人は少なくありません。
在宅ワークの場合は自宅で仕事をする事が出来るので自分のペースで仕事をする事が出来るというメリットがあります。
しかし一方で自宅でパソコンに向かうと誘惑が多いのも事実です。
ちょっと疲れたから一休みで電子書籍でコミックを読もう、録画し忘れた番組の動画を見よう、ゲームをしよう・・・・などなど。
自宅だからこそ、仕事のモチベーションになるまでに時間がかかってしまったり、オンとオフとの切り替えが上手くいきません。

その結果結構自宅でパソコンに向かっている時間が長いのにも関わらず仕事があまり進まないため夜遅くまで仕事をする事になってしまいます。
そうなると自分が思っているよりも副業に時間をとられる結果となり、プライベートは時間が短くなってしまいます。
集中したら1時間で終わる仕事を、集中出来ずに1時間半かかってしまう。

これでは自分のペースで仕事というよりも、自分のペースよりも遅いペース配分でダラダラ仕事になってしまっています。
○時~○時までは副業の時間で、絶対副業以外の事はしない。
その代わりにそれ以外の時間はプライベートな時間だから副業をしないと区切りをつけてメリハリを利かして副業をしましょう。
その方が絶対に短時間で効率よく働く事が出来ていますし、また副業を始めてから全然プライベートな時間がなくなったという事もありません。
結局プライベートな時間がなくなったのは副業のせいではありません。
副業をやるぞと決めてから仕事にとりかかるまでにダラダラと時間が過ぎてしまっているのです。

在宅ワークはクラウドを活用しよう

在宅ワークの手段はいろいろあります。
どこで仕事を見つけるのかというと、例えば仕事を募集しているサイト掲示板があります。
そこの掲示板を見て、募集している条件に自分が該当すればメールで連絡をする。
そうすると相手から返信がきて、仕事の内容について説明を受け、テストを受け、採用されたら契約をする。
そんな流れが一般的でした。
しかしその企業と個人のやり取りをもっと簡単にしたのがクラウドです。

クラウドのサイトでもこんな仕事を募集していますと依頼があります。
クラウドに登録している人は、その依頼に申込み、そのまま作業を受ける事が出来るのです。
そしてその報酬金額はクラウドのサイトを通じて支払われるという仕組みです。

つまり企業と個人のやり取りが大幅に短縮され、しかも個人は悪質な企業に騙されるリスクが減り、企業もいきなり個人が音信不通になり、依頼した仕事の納品がないという事態を避ける事が出来ます。
お互いにとってメリットがあるのがクラウドサービスだと言えるでしょう。

もちろんクラウドサイト自体もボランティアではありませんから、ちゃんと利益は発生します。
それは報酬金額からいくらかは、個人ではなくクラウドのサイトに支払われるという形になっています。
簡単に言えば、派遣会社の役割をサイト内で果たしているのがクラウドだと考えればいいでしょう。

クラウドならサイトに対して依頼がたくさんくるため、仕事内容を選ぶ事が可能になります。
またどんな仕事がどんな単価が相場なのか、クラウドで知る事が出来たという人も多いのではないでしょうか?

アルバイトはキツイ年齢

例えば副業をしようと思った時に、仕事が終わった後にコンビニでアルバイトをするという人もいるでしょう。
確かにコンビニなど深夜も営業しているアルバイト先であれば、仕事が終わった後に数時間働く分には問題がありません。
しかし20代のうちはよくても30代、40代となった場合に、正直コンビニのアルバイトはキツイと感じる人が多くなるはずです。

キツイ理由はいくつかあります。
まず他のアルバイトメンバーがみんな若いので、1人だけ浮いてしまうという点。
1人だめ職場に馴染めないのも嫌ですが、お客さんから見て、いい年してフリーター?と思われるのも嫌です。
それにコンビニの店長すらも自分より年下になってしまうと、相手もアルバイトとして使いづらいと思ってしまうでしょう。

また体力的な問題でもキツいと感じる事が増えるはずです。
例えば本業で18時まで働いて、着替えてご飯を食べて20時~24時までアルバイトで働く。
仕事が終わって、自宅に変えればもう25時で体力的にもくたくたで、翌日の仕事にも支障が出るぐらい疲れてしまうかもしれません。

20代なら本業が終わった後にアルバイトが出来ても、30代40代になった時にキツイと感じるのはこういうわけです。
ただやはり30代40代だと教育費など子供にお金がかかる時期なので、給料だけでは家計は苦しい。
副業をしたいと思う人も多いでしょう。そういう場合は、体力的にも精神的にも在宅ワークの方が負担が少ないと思います。
パソコンなら特別なスキルがなくても普段仕事で使っていれば、自分に出来る在宅ワークも見つかるはずです。

小さい子供がいると

小さい子供がいると、なかなか家を空ける事が出来ません。
また働きたいと思ってパートの面接を受けても、小さい子供がいる事で不採用になってしまうケースも少なくありません。
なぜかというと、小さい子供は急に体調を崩してしまう事が珍しくありません。
そして体調を崩せば当然看病をするためにパートを休みます。
他にも保育園等の遠足などのイベントに参加するために休みが欲しいと、休みを希望するケースも多いでしょう。
採用する側としては、休まない人を採用したいため、小さい子供がいない人の方を選ぶ企業が多いのです。

ですが小さい子供がいても、在宅ワークであれば問題がありません。
それでいて数万円のパート代と同じぐらいの金額であれば、在宅ワークでも十分に稼ぐ事は可能です。
ただし、注意点としては、パートなら年末調整は会社が行ってくれるため確定申告をする必要はありません。
しかし在宅ワークなら、年間の収入によっては確定申告が必要になるケースがあります。
月4~5万円程度でも確定申告は必要な金額に達します。
そんな難しい事は無理と思われるかもしれませんが、確かに初めての時は戸惑うかもしれません。
しかし自宅で入力出来ますし、慣れればそれほど難しい作業ではありません。
それよりも、稼ぐ事が主婦でも今後必要になってくるでしょう。

結婚すれば夫が養ってくれるという状態がずっと続くとは限りません。
夫がリストラに合うかもしれませんし、何か事情があって離婚するかもしれません。
そんな時に収入ゼロよりは、少しでも在宅ワークで稼げる手段があるという事は、心強く感じるはずです。

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